去人たち開発ブログ

同人サークルK2Ceeが去人たち開発についての記事を掲載してきます!

あきばけい

どうして、あたしがアキバ系なんやろか…

会社のPCがHDD2GBで、XPいれたら、SP2のあてられんかった。
HDD買ってきたら、あたしゃ、アキバ系になってしまった。。。

明度?

なんのこっちゃ。


まあ、エクリプス起動するのに10分も20分もかかるPCを用意して、そんなんやる気阻喪するがな。
メモリはSDRAM128MBやし。
Telnetとサーバー作業するだけだから!っていってたのに!

と、まあ、これは愚痴ではない。ネタ。
だって、そういうのって私が4年前に垂涎だった環境なのである。
懐かしいのである。
168pin、SDRAMでメモリ1GB達成するのはもう、無理な世界だったのに、今なら、ちょっとお金出せば手に入れられるのである。
もう、それは過去の遺恨を目一杯はらすチャンスである。

CPUなんて650MHzもあれば十分である。
これも不満には当たらない。


でも、ちょと冷静に考えると、なんでこんなPCばっかなんかなと思う。
設備投資するのがいろいろやっかいなんだろう、と思うけど、
たとえば、この環境で開発するとなれば、Eclipseはもう実用外である。
それで、秀丸とかPeggyでソースを書く。これはまあ、なれれば問題ない。
コンパイルもバッチを一回つくれば、それでおしまいだろう。
これで、スペック相応の開発環境といえる。

IDEがいらないほど、すぐれたプログラマって実際そんなにいなくて、
どうしても、タイプミスやら、インポートミスでエラーが多くなる。
これはIDEよりはるかに劣っている。

ここで、残業時間からみる損失、Eclipseを導入できるPCにおける生産性のアップ。
どうみてもPC一台買った方が早いと思う。
ミドルタワーなら高々5,6万でそこそこのが買えるのだ。残業時間を30時間ぐらいでそのぐらいになってしまうのになぁと思う。

でも、偉い人は、VIが一番効率がいいというだろうし、マウスも十字キーもいらないと言い出すだろう。
ホームポジションから手をはなさない。
そらはやいですが、みんながみんなスーパープログラマではないんだなぁ。