去人たち開発ブログ

同人サークルK2Ceeが去人たち開発についての記事を掲載してきます!

ゲームは一人でつくっとるんやない!


システムパーツ作ってくる絵師様募集!
なのです。
システムパーツ、GUIのボタンの画像とかは、kow@suhitoがとってつけたような技術でとってつけたように作ってしまっている。
市販のゲームをみると、UIそのもの機能もさることながら、画像が美しぃ。
そんなこんなで、画面のシステムパーツを作ってくれる人を募集いたします!


去人の開発費用をざっとみつもると、毎月わたしは50時間も残業すれば大丈夫みたいである。これが現状である。
さて、こういった、前置きがあるということは、このシステムパーツをつくる仕事、オゼゼでーへんのやな? と思った方。す、すんません。た、たまには生麺タイプのカップ麺をくわせてください。去人そのものがフリーソフトなんで、売り上げとか関係ない代物なんです……。

システムパーツを書いてくれる人への特典。
・クレジットに名前が載ります。
・それによって彼女ができる(かも)<どっかでみたことがある誘い文句だ


わたしがやってもいいー!
っていう、素敵な技術者がおられましたら、
kowasuhito@memory.jp
にメールしてちょーだい。


そういうわけで、去人は一人でつくっているわけやない。
いちおう、社会的にはSEやっとるわけで、現場で単純なミスの連鎖がおこって、プロジェクトがー!!っていうことも見ることがある。
kow@suhitoはIMのいうとおり、365日24時間コンビニなSEになるために、がんがっている。人の二倍は働かないと、一般的なSEになれへんと思っているから、なおさらがんがらなければならない。


でも、仕事かぁ…っていう気持ちもわからんではない。
このへんのメンタルマネージメントは、技術習得よりも難しいところがある。
わたしも、会社でOracleのインストールガイドとかをつくっているときは、ガンガル!といいながら、このぐらいでいいか、というところに収まってしまっていた。これはいかんのである。
なぜか、ソースをCVSからチェックアウトしたらかなりやる気が出てきた。
あたしゃ、プログラミングしか愛せない逸材のようだ……



統一された目的と技術的対立こそが、開発をよりよりものにする鍵だと思っている。そんなわけで去人には技術対立が必要だ。
堀越 VS 土井のような経験に裏打ちされた技術対立なんて、もう楽しくてたまらないだろうな、と思う。もうとっくみあいになるのである。こういう、熱い開発、夢やなぁ。


去人なんだが、評価版が大まかにできあがったので、そろそろリリースする。
でっかいファイルなので、どないしようかとは思うのだが、それはもっと具体的になってきてから考えることにしているが、実際これは大問題である。
自宅のLinuxは開発用なのでWebサーバーにしたくないし、セキュリティも心配である。ダウンロードとなると共用サーバーにはとてもじゃないけどおけない。

そんなわけで、P2Pで間接的手渡しが一番かと思っている。
評価版は、来月の中旬頃を見込んでいる。
ユーザの意見を取り入れるフェーズではないので、それで意見を頂けたても、反映できるかはわからないのだが。
D言語というプログラミング言語であるから、とりあえず動作的なもので問題がないことを確認したいし、OpenGLもグラフィックボードによってどのぐらいのパフォーマンスができるかも気になるところである。60fpsという過ちを犯しているので、30fpsにおとすかどうかもここで見極める必要がある。
アーカイバからのファイルアクセスがボトルネックになっているのも気になっている。


こなんαリリースのレベルなんだが、去人スタッフはみんな忙しいので、手が回らない状態である。
テストならおれにまかせろ! っていう意気込みのひとがいたら、メールちょうだい。