去人たち開発ブログ

同人サークルK2Ceeが去人たち開発についての記事を掲載してきます!

意味しない、しない、しないだろう、しないだろうか?

Sound Horizonを聴いた。
なかなかない音楽だ。


螢というアーティストがいたのを思い出した。
螢の詩が印象だったのは、象徴界から展望していたからだ。
Sound Horizon想像界での想念がうかがわれる。
これは、作品の優劣を言っていない。


作品の優劣でないことをいうと、いつも、結局
「いいの? わるいの?」
と言われる。
ちょっと、そういうのとは違うんだ、というと、わたしの言うことは「気が違っているのだ」といわれる。
その99%は真実だけれども、1%ぐらいはわたしの主観を持ち出して違うといいたい。99%は認めているんだし、1%ぐらいは反論しても文句は言われないなんじゃないかと思うのだけれど、それもダメらしい。一か零か。


今のユーザ印象論はとてもアクロバティックなことをやってのける。
想像界現実界を昇華して横断する。
分かりやすいことをいうと、此岸と彼岸のことはよくよく知りたいと思っているけれど、その中空に浮いた暗黒空間については絶望している。
此岸と彼岸は隣接している。
彼岸の火事は此岸にダイレクトに延焼する。
此岸の火事は彼岸の真空空間において超越的延焼を演出する。


太陽的光線でも蛍光灯的光線でも結局、同じように此岸と彼岸を照らすところであーだこーだいってもいるうちに、語るべきことはただ繰り返されるだけになってしまうんでないだろうか。