去人たち開発ブログ

同人サークルK2Ceeが去人たち開発についての記事を掲載してきます!

場戦在常

システムパーツを作ってくれる素敵な人が見つかったので、がしがし実装を開始しようとしたら、会社の仕事がピークだ。

去人どころじゃない。
これは尋常じゃない。

でも、まあ、尋常ないなんていっても、そんな大したことではないのだが。
IT業界のたこ部屋については、半分都市伝説的なところがある。
臨床的に過大に言う、というのは実際にその現場を体験していない人間に多い。
逆にその現場を体験した人間は過小に報告するはずだからである。

まあ、どちらにせよ、存在はするってことか...


システムパーツを作ってくれる素敵な人も決まったことだし、開発メンバーの紹介でもしようかと思ったのだけど、ちょっと紙面が足りないので、今度します。
去人を作って、実績作ってでっかい会社からオファーもらって、ガポーって儲けようとしている人もいるかもだ!

実はだ、今日は世の中ではガポーってお金がはいる。
ガポーってお金が入るはずだ。
まあ、わたしもチョロチョロと入った(涙
それで今日は、ついに、生めんタイプのカップ麺を食べるべきかどうか、真剣に検討した。
しかし検討した結果、資本主義の悪徳とでもいうか、わたしが世俗の人間であるという事実か、それやったら普通のカップ麺、二つくったらええんでないの? という結論に達した。
カレーとシーフード、とってもおいしゅうございました。
でも、たまにはご褒美とおもって、自分にフロイトラカン事典をプレゼントした。
精神分析用語辞典はずっと昔に買ったんだけど、こっちはもっと高ーでどうしても買えなかった。


ま、またこんなプライヴェートなことを書いてしまった。
なんで、こんなプライベートなことをインターネットで公開せなあかんねん!

まあ、せっかくだから、書いたことは残しておこう。


12月8日の日記だからしてかかなあかんことがある。
この日は、外でタバコすっていると、街宣車がいろいろいっておる。
ふむふむ。そんな陳腐なことをいっているからダメなのだ。
そういえばノーベル文学賞とったのも、なんかいっておった。
ノーベル文学賞を逃した三島由紀夫は正解だったんじゃないのかと思うぐらいだ。
とりあえず、なんかそういうことには巻き込まれたくないので、テキトーにそんなのはごまかそう。

仕事の現場でも、フリーのゲーム創作でもそうだが、何かを遂行することに、山本五十六がいいことをいっている。
「やる奴は黙っていてもやる。やらない奴は、ケツをたたいたってやらない」
たしか、ミッドウェーでの南雲中将への発言だと思う。(たぶん
このニヒルスティックな発言に過大な意味を与えるのは注意すべきだろう。


わたしも、やれ、と言われたことができない人間だ。この問題について自分自身の課題として、真剣に取り組んでいる。
人は往々にして課題を先延ばしにする傾向がある。だから、やりたくないことは、できるだけに速やかに行うことにしている。
メールの返信は、間があけばあくほどしなくなる。これは統計学的に証明されている。


わたしも会社の仕事はお客様あっての仕事なので、いろいろとお客様へのクレームをみることがある。
そのクレームというのが相当泣けるものが多い。
金返せとか、これは本当に総合テストしてるのか、とか、今までに見た一番酷い製品です、とか。
そのユーザのコメントは正しいかどうかはわからないが、そう思ったことは事実だと思うと、リリースするものに対して、わたしたちは予想以上に注意を払わなくてはならない。
では、なぜそういったユーザの反応が予想できながら、対応できない人がいるのか。
これは個人的な憶測だけれど、マズロー欲求段階説ヒエラルキーをみて、率直に思うんだけど、ほとんどの人は上るだけのエネルギー消費と自分の利益をクレバーに天秤にかけて
ちょうどいいところをの欲求を享受しようとしている気がする。もしかしたら、滞留、もしくは下降の意志すら存在する。そしてそれがリスク管理だ、という人もいる。


やりたいことをやれない、ここには本人すら自覚せずに自分にひた隠しにしている葛藤があるのではないか。
それを暴くことは通例、自分には出来ない。自分を客観的に見る、という言葉が一見なんともないようで、多くの問題点を含んでいるように。
自己実現と生理的欲求が接近しすぎている。中空に浮いた欲求はどちらかの極相にその都度、転移することで刹那的な解決を行っている。