去人たち開発ブログ

同人サークルK2Ceeが去人たち開発についての記事を掲載してきます!

yaneSDK.NET 三日目

三日坊主としては、この辺で一旦、VS2005+yaneSDK.netの手応えを感じたかった。
クラスライブラリユーザ側の視点ですけど。


ここまでの結論。とてもイイ。たまらん。
何がいいって、インテリセンスなんだけど(´д`)


IDEとしてはEclipse+javaのほうが高機能かな?とは思うけど、わたしなんかは、どっちにしろ目の前の一手しか考えられないので、イライラすることはない。
すでに、頭の中に書くべきコードが明瞭になっている人なんかのために、もうちょっとアシストしてあげないといけないだろうとは思う。


リファクタはちょっとなぁ、と思う。Eclipseリファクタリングに比べて貧弱。
なんていうか、ちょこっとコードを書く気軽さがあってリファクタリングは好きなのだけれど、メソッドの抽出ではテキトウな部分を抽出しようとするとダメだとしかられた。
プッシュアップ、プッシュダウンも欲しいなあ。
原因は「設計ミス(設計してないともいう)」でしかないのだけれど、リファクタリングは今は適正な設計が未来も適正ではあり続けないって時には結構重宝してますので、今後に期待。
エラーが有る状態で「名前の変更」して、へんなとこも書き換わった。
ローカル変数の隠蔽があったのでそのへんで変になったのだと思う。
コンパイルできてないものをリファクタリングするという、わけのわからんことはしないほうがいいと教えてくれる。
コンパイルはちょっぱや。普通のフルビルドでない差分コンパイル(?)ならすぐ。


コードフォーマッタ。「ドキュメントのフォーマット」ですが、フォーマットを指定できないみたい。
纏めてフォーマットもできないのかな。
まあ、でも、この辺は拘るひとは拘るってことで。自分だけで作ってる分にはいいかな。


デバッガ。D言語でログアウトだけでしのいできた3年。涙が出る。
ただ非常に重い。わたしはノーパソを通常使っているのだけれど、CPUが1.4GHz、メモリが1GB。CPUがたりん。
開発には最新のマシンを使うことで効率はあがるのはもちろんで、これに投資するのはむしろ望むところだけれど、どこに置こうか、という問題が切実。うーん。マシンはもういらんのだがなあ。
条件付きブレークポイントを仕掛けた日には酷い目にあう。
リリースビルドしたものは、快適に動いていました。
でも、デバッガに関してはマシンが貧弱ということに尽きます。


こんな試行錯誤をしながら、yaneSDK2nd → yaneSDK4D → yaneSDK.net のと遷移してきている TransBltter , Counter などをコピペで作る。次に ScenarioDraw を移植。yaneSDK2ndフォーマットのシナリオをスクリプトを一文字ずつ表示するだけのプログラムが出来た。
version 1.5 がリリースたら廃材置き場に行く運命です。コードがC++的すぎる。Getter/Setterがプロパティになったぐらい。


pass付きzipから読んでみたり、音を酷使してみたり、スプライトしてみたりも、わくわくします。
その次はMacLinux
面白いことできて幸せです(´ー`)