去人たち開発ブログ

同人サークルK2Ceeが去人たち開発についての記事を掲載してきます!

シナリオの超高階微分

算数が苦手なkow@suhitoです。
微分すると傾きが分かるらしいです。算数のクラスでは加速度を求めることができるそうという情報を得ています。


さて、そんなkow@suhito、2階も3階も微分するのは正直、知能が追いつきません。
ε-δ論法なんていうのはパブリングに等しい。
算数の神様はいつまでたってもあたしに微笑まなかった...



微分は「差異」についての話だったのですが、この差異に関しても世の中、差異だったり差延だったりなんか、安易に使えないような状況になっている。なんや、まどいな。そんなのしらん。という立場ととるのもいいなぁ、とは思うけど、その立場はある程度確信的にやらないとあかんのだろうと、先達の素晴らしいパフォーマンスを目の当たりにし、テキトウなこともほどほどにと自分を戒めているところであります。


シナリオの微分。まあ、その値よりも傾きに注目すると確かに面白い。変な値でも傾きには意外となっとくしちゃう。シナリオなんていうのは錯綜しちゃってるから、微分微分をするまえに偏微分したほうがいいきもする。しかし、偏微分ってなんなのかわからない。
う〜ん、数字の実在性をずっと疑っているkow@suhitoです。


感覚生理学なんかで、視覚、聴覚の機序を学んだりする。「輪郭」が見えるのは「差異」が大きいところを強調するからだというし、耳は、内耳のほうでFFTしてるとかいう。それはわたしたちの器官が都合の良いデータに変換すると考えられる。可視領域外のものは見えないし、可聴領域外は聞こえない。蛇がピットでみる視覚、犬が聞こえる可聴領域におけるそれらの現実は、われわれのモノとことなる。
いまここにそのようにあるものは、たまたま、見えているもの、たまたま聞こえているもの、ではないか。


この微分の果てには、結局、認識できるところでの合理的な結論が得られるだろうと思う。
おそらくそれに純合理的に反論すべき所はない。

当面われわれは、逆の道についても検討してみないとなと、せいぜい思うぐらいだ。