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去人たち開発ブログ

同人サークルK2Ceeが去人たち開発についての記事を掲載してきます!

コミックマーケット81 に参加

お久しぶりです。kow@suhito14歳です。

まず、ご報告がおそくなったことをお詫びいたします。

冬コミ参加」とか「サークル名が変わった」とか「フリーゲームが死んだ」とか「サイト移転」とかいろいろありますが。

コミックマーケット81に参加

日時:

12月31日(土) 東地区 “フ” - 28b

頒布内容:

去人たち概念検証 ~ プロローグ  (Windows版のみ)

(価格未定)

再販予定:

去人たち完全版

(価格未定)

去人たちオリジナルサウンド

(¥1,200)

■サークル名について

K2CからK2c eeにしました。深い意味があるはず。

ついでにフリーゲームは終わりました。

■旧サイト閉鎖

ひゃくまんひっとを目指してまじかるオープンした去人たちのサイトは、サークルの変更に伴い消滅いたします。

ひゃくまんひっとに達することができず、忸怩たる思いではありますが、なんども閲覧していただきました去人たちユーザの皆様には大変感謝しております。

ひゃくまんひっとの夢は当サイトが引き継ぐとかつがないとか・・・

フリーゲームは?

死にました。

■今後 について

去人たち概念検証をリリースするために、活動していきます。

主に、イベントでの販売やオンラインでの販売になる(かも?)と思います。

■ご意見について

これまでのユーザの皆さまの失望コメントや叱咤激励コメントは、twitterにどうぞ。

 https://twitter.com/kyojintachi

■説明できないこと

現時点ではいろいろと説明できないことがたくさんあるのが本当のところだ。説明できないこと批判する人もたくさんいるだろうけれど、あたしはあたし自身の抱える『説明しづらさ』について、直接的な回答が用意できていない状態なのです。強迫的にもてはやされるコミュニケーション能力だとか説明能力だとか、そういったものが足りていないのは事実だと思う。もう一歩踏み込むなら、防衛機制的に、と付け加えるべきなのかもしれない。あたしはあたしの説明しずらさの中に、その手の防衛機制が過剰に機能していることを予感している。

むずかしく考えることはない、性根がまがっているから、『はい』か『いいえ』で答えられないのだろう。ドラクエの秀逸さはそのアンチテーゼにある。

説明できないことを幾重にも補強するために、どんどんとケーススタディを並べていこう。

世の中には頭の良い人たちがたくさんいて、超射程の論理を撃ちあい、一般人からしたら何が起こっているかも正確には把握できないような高度なやりとりが日常的にかわされている。 それがなんなのかあたしにはさっぱりわからない。着弾点はわかるかもしれないが、それがどんな弾道で発射されたものかなんてさっぱりわからない。想像力や、知識データベースをいかして、いくらでも追跡できるだろう。確かに、だが、そんな迂遠なことをいていると結論に辿り着く前に戦争は、それどころか世界が終わっている。

だから――そう、思考を停止した誰もが歩むその道を、自戒の念をこめて進むのだ。恐怖に怯えながら乱暴に手の届く範囲の何ものかもわからないものをめちゃくちゃにしながら

あたしが、超高性能のピンポイント爆撃できる惑星間弾道弾をもっていれば、きっとこんな不正確なモノたちを作る必要はなかったのだとおもっている。

『ああ、なるほどね、これは関係性の問題なのね』

『ああ、痛いとこ突かれたね!』(←ぜんぜん痛くない)

たしかに『関係性の問題』で、本質的な気がする。だけど、いっこうにそんなことは気にならない。

たぶん、これはアイデンティティの問題なのだ。

セカイ系から 派生した独立運動?

そんなものはどうかはまったくわからない。

ただ、あたしの射程からはずれるものはすべて射程になる可能性があるから、面白い。

なんということでしょう! 説明するだけ無駄というものだった!