去人たち開発ブログ

同人サークルK2Ceeが去人たち開発についての記事を掲載してきます!

映画にあうお酒

物語の勉強といえば、聞こえはいいが、最近勉強がどうもはかばかしくないために、受け身コンテンツでなんとか勉強を継続しようという魂胆で映画である。
そして夜、一人部屋でみる映画にはお酒はつきものである。(勉強じゃなかったのかよ……)

あたしは日本酒をこよなく愛するのだけど、映画をみながら日本酒は完全にダメである。日本酒の飲み方はやはり、いきな肴をアテにちびちびと日本酒を飲むのである。
これは、晩酌自体を楽しんでいるわけで、映画をみるなんていうマルチタスクははなから成り立たないわけである。日本酒おいしい。

っていうか、飲まなければいいだろ、とおっしゃるかた、その通りなのでなんともいえないけれど、斜め45°をいくイメージや構造をとらえるにはお酒はなかなか効果があるというのが個人的な見解である。お酒おいしい。ある程度の脱抑制状態では論理的な思考は低下するがとりとめのない意識がわき上がってくるのでよいアイディアを得ることもあるのである。

そこで、映画をみながらお酒を飲んでみた。

ビール

まずまずかな。習性でぐぴーっと飲むことになれているので、量的におおくなる。あと時間をおくとぬるくなる。
おかわりでばたばたしたり、時間がおいてぬるくなったりで映画にはむかない。おつまみを適当な菓子でもいけるのは大きいので、1杯目ならいいかも。

ウィスキー / その他蒸留酒

思ったよりあり。オンザロックでちびちびと。おつまみはナッツでもあれば最高で、甘党の方ならビターなチョコレートでもよし。映画から眼を話す時間もすくなく、度数の高いアルコールを摂取で酔いもいい感じにまわってきて映画が終わることにはカタルシスと相まって、絶頂に達することもあり。
あと、落ち着いた映画にはあう。
ジンやウォッカなども同じように使えるかもしれないですが、ウィスキーには心地良い香りがあるので個人的にはもう一つ楽しい部分があるかな、というところ。

焼酎

そもそも飲まないほうなのでわからないところがおおい。
飲み方の系統としては日本酒に近いと思うし、あたしもそんなふうに飲んでいるので映画には難しいんじゃないかと。
ホッピーで飲むということもあるが、ビールに近い使い方でかつ度数が高めになるので映画の半ばで酩酊することになるでしょう。

ワイン

いまのところ一番しっくり。白、赤は好みやそのときの気分で。
こちらもクセ強めでつまめる程度のものを用意して、気軽に飲むのがよろしい。ワインとなるとぎゅーっと飲んだりしないし、酸味なり渋みなりとつまみをちびちびマリアージュするので酔いもいい感じまわってきてラストシーンでは絶頂に達することも。

梅酒

こちらもあまりのまないが、お湯割りで飲むと酔い酔い方をして映画関係なくとも絶頂に達することも。ただ、どうしても当分多めで、どっしりきてしまうので、映画のおともというよりは、晩酌向きなんだあと思っています。


お酒のなかでもいろんなものがあるはずなので、そんなことないって思うことも多かったかと思いますが、個人的はいまここにいるんだよ、というお酒の話でした。
もっといろんなもの試してみたい。