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去人たち開発ブログ

同人サークルK2Ceeが去人たち開発についての記事を掲載してきます!

ユーザが選べる去人たち本品質

さて、突っ立てないでとっと歩きだそう。


去人たち書籍化にあたって、品質を左右する大まかな部分を決めていかないといけない。

書籍用紙はばっちり決めているので、プリンタ。

あたしがもっているインクジェットプリンターで印刷すると、耐水性がまったくない。ウィスキーグラス片手に読むなんてことはできそうにない。そこでレーザープリンタを買うことを検討している。どうせならカラーレーザープリンタにしようと思っている。ある程度部数をする予定なので、レーザープリンタのほうが早いのもある。


必要スペック:

 印刷サイズがA4以上

 両面印刷可能(標準で可能か、両面印刷オプションがある)

 割り付け印刷ができる


問題は解像度なのだけど、メーカーごとにいろいろとあってよくわからない。印刷速度はある程度遅くてもいいので、最終的になるたけ美しく出力されるものが望ましい。本文の印刷がメインなのでモノクロが綺麗ならよい。カラーのほうは個人的に使うぐらいだとおもうので。


この美しさで選ぶならこのカラーレーザプリンタがお勧め!ってのあったら教えていただければありがたい。


次に、本のクロスカバー(本のそとの厚紙を覆うやつ)だが、何色がいいだろう。

あたしとしてはショッキングピンク以外だったらなんでもいいかなと思っているのでリクエストがあればお願いします。


あと、実はまだ検討していないだけど、本のカバー部分。ハードカバーの外を覆う一枚の紙のほう。これA4ノビで作らんといかんのだけど、印刷でできるかどうかすごく心配している。あたしのもっているCanonプリンタだとふちなし印刷ができるけどA4ノビの光沢紙とか半光沢紙とかでもでもいけるだろうか。試してあかんかったら、表紙のデザインに制限が必要になる。


A4プリンタでA4ノビができないなら、A3のカラーレーザプリンタを買ってというのもあるが、ちょっと設備投資がかさむ。A3プリンタを購入する場合、その足がでた部分を一冊の値段に転嫁するか、部数を増やしてなんとか回収したいところだが、一冊の値段を上げるのは正直やりたくない。もう十分高い。だとしたら部数をというと、さて、それだけの付加価値が上がるのかという疑問もある。

これは一旦、A4プリンタでA4ノビのふちなし印刷ができるか試してからにしよう。


カバー仕様検討予定

■A4ノビのふちなし印刷可能か

 →Yes

  デザイン検討

 →No

  デザインで対応かA3プリンタ購入かの検討


ちなみに、カバーに使用しようとしているA4ノビ(ロール紙)の光沢紙、半光沢紙、絹目紙、ともに商品としては存在していないようだ。

ただ、それらのA3のロール紙があるみたいなので、それを半分に切ってA4ノビとして使用しようと思っている。



そういうわけで、情報とか要望があったら教えてちょ。